仕事を終わらせることを目標にしない方が良い理由(わけ)とは?

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こんにちは、MAGIC FLAVOR 編集部です。

読者の皆さんは仕事をする時にどんな気持ちで取り組んでいますか?仕事をより良くしようとする人、とりあえず仕事を終わらせたい人。いろいろいるでしょう。では、どんな気持ちで仕事に取り組むのが良いのでしょうか?私は、とりあえず仕事を終わらすことを目標にして取り組まない方が良いと思っています。

例えば、習字で数年間学ぶとしましょう。1回1回より良く書こうとする人と、とりあえず下手でも終わらせようとする人は、どちらの方が力が伸びると思いますか?1回1回より良く書こうとする人ではないでしょうか。仕事も同じだと思います。

今回は、仕事を終わらせることを目標にしない方が良い理由(わけ)についてお話をしようと思います。

目次
 - 仕事を終わらせることを目標にしない方が良い理由(わけ)とは?
  1. 仕事の質が下がる
  2. 仕事が本質からズレる
  3. 仕事の本当の目的が分からない
  4. 最後に

1. 仕事の質が下がる

目標が仕事をより良くしようとするのではなく、仕事を終わらせることなので当然なのかもしれません。時には仕事の質が若干下がっても仕事を終わらせることが優先ということはあるでしょう。

しかし、雑な仕事は今は良くても今後、苦労をするリスクを含んでいます。次に資料などをメンテナンスする時です。雑な資料を直すのは大変ですよね。

仕事の質を下げると最後には自分に返ってくることを覚えておきましょう。

 

2. 仕事が本質からズレる

仕事というのはお客さんの要望を叶えることで成り立っています。とりあえず仕事を終わらせる人は、お客さんの仕事のやりやすさを考えるのではなく、自分の仕事をいかに楽に終わらせるかを考えてしまいます。

すると、上司やお客さんに資料などを提出した時に「これでは使えない」と言われてしまうこともあるでしょう。

やはり、お客さんがあっての仕事なので仕事の質は精一杯あげて臨むべきでしょう。

 

3. 仕事の本当の目的が分からない

今やっている仕事の内容はお客さんがどう使いたいのか理解していますか?BtoBの仕事であれば、自分の仕事がお客さんの仕事にどう繋がっているのか理解するべきです。

そうすることで、とりあえず仕事を終わらせるだけではダメということに気付くことでしょう。お客さんと自分の会社の双方に利益があるように仕事の質を向上させていくことが大切です。

 

4. 最後に

いかがでしたでしょうか?
仕事を始めた頃は、仕事を終わらせることに精一杯でしょう。しかし、仕事に慣れてくると余裕が出てきますよね。その時に自分の仕事を振り返って見ましょう。ちゃんとお客さんのためになっていますか?顧客満足度を保つことで会社は存続します。自分自身が仕事をリードする気持ちになって取り組みたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

画像提供:ぱくたそ様より