これで仕事がスムーズに!仕事を教えるコツとは?

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こんにちは、MAGIC FLAVOR 編集部です。

仕事を教えるのって難しいですよね。「しっかり教えたはずなのにスムーズに仕事をしてもらえない」という悩みを抱えていませんか?

仕事の質は人間関係で決まるといっても過言ではありません。つまり、教え方に問題がある可能性があります。

今回は、誰もが悩める仕事を教えるコツについてお話をしようと思います。

目次
 - 仕事を教えるコツとは?
  1. 教える時は具体的に伝える
  2. 教える時は敬語で話す
  3. 覚えてほしいことはメールで残す
  4. 最後に

1. 教える時は具体的に伝える

仕事において具体的に伝えることは、とても大切です。

まず、教える側と受け取る側の常識や経験が違います。常識の違いによってミスが発生するケースは、とても多いです。仕事での常識は経験から作られるので、経験がなければ教える側の思い通りに受け取る側が想像することは不可能です。

それを防ぐためには、具体的に仕事を教えてあげましょう。最初だけは1から10まで丁寧に教えてあげるのがコツです。最初は大変ですが、次回、似た様な仕事があった場合に、あまり教えなくてもミスなく仕事をしてもらえるようになるでしょう。

 

2. 教える時は敬語で話す

仕事を教える時は敬語で話しましょう。話し方ひとつで受け取り側の気持ちは変わるものです。

丁寧に敬語で教えてあげると真剣な気持ちが伝わります。そうすると自然に受け取る側も、真剣に聞いてくれるようになりますよ。

逆にあなたが、簡単な言い方で仕事を任されたらどう思いますか?そんなに重要な仕事ではないと判断してもおかしくないですよね。

教えてあげたのに成果物がいまいちな時は話し方を工夫してみましょう。

 

3. 覚えてほしいことはメールで残す

覚えてほしいことはメールで伝えてみましょう。メールは後で見返すことができます。口頭で仕事をお願いした場合は、受け取る側が忘れやすいですし、意外と教える側の考えがまとまっていなかったということもありえます。そうすると結局は二度手間になってしまいますよね。

しかし、メールだけ送って仕事をお願いした気になるのは良くありません。メールは相手がどんな顔で送ってきているのか分かりにくくあまりに不愛想です。また、正しく伝わっているのか分かりません。

それを解決するためには、面と向かって話をする機会を10分でも設けましょう。分からないことや具体的になっていない部分が見えてきますので、とても大切なことです。

 

4. 最後に

いかがでしたでしょうか?
いくらパソコンやテクノロジーが発達した現代でも、仕事の仕方を決めるのは人なのです。気持ちよく仕事をするために、教え方を工夫するのはとても大切ですね。教え方の壁にぶつかった時が、社会人として一皮むけるチャンスです。仕事を楽しくしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

画像提供:ぱくたそ様より