簡単な仕事でも後回しにしない!その理由(わけ)とは?

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こんにちは、MAGIC FLAVOR 編集部です。

読者の皆さんは、期限のない簡単な仕事をする時、どのような順番で仕事をしますか?ほとんどの人は仕事に優先順位を付けて優先度の高いものから片付けるのではないでしょうか?

忙しくて手が回らない時は、その方法がベストかもしれません。しかし、仕事が落ち着いている時は、簡単な仕事を後回しにしていると大変になることがあります。

今回は、仕事でミスを誘発しないように、簡単な仕事を後回しにしない方がいい理由(わけ)をお話します。

目次
 - 簡単な仕事を後回しにしていけない理由(わけ)とは?
  1. 後回しにして忘れてしまう
  2. 塵も積もれば山となる
  3. 周りの状況が変わる
  4. 最後に

1. 後回しにして忘れてしまう

人は忘れる生き物です。仕事は上司が責任を持って管理すべきですが、簡単な仕事は上司だけでなく自分も責任を持つべきです。

後回しにして忘れてしまうと、事態は別のところで計算が合わないなどで気が付きます。後で気付いて修正する手間は、簡単な作業をするだけだった時とは比にならないことがあります。周りに迷惑をかけることもあるかもしれませんね。

また、仕事が簡単で記録がない場合は、「こういう風に仕事してって言ったよね」と言った言わないの口論になることがあります。簡単な仕事と見くびらずに、メモやメールを残すようにしましょう。

意外とそういうところで作業ロスが発生してしまうのです。

 

2. 塵も積もれば山となる

簡単な仕事も増えれば、大変な作業量になります。例として掃除を思い浮かべてみてください。年に1~2回の大掃除はあまりに労力を使いますよね。

仕事も同じで空いた時間にやろうとすると、どんどん溜まっていきます。仕事が簡単なだけに、量が増えると一つ一つの作業時間を短く見積もりがちです。

実は、そういうところで残業時間が増えていたりするのです。

 

3. 周りの状況が変わる

仕事をしていると周りの状況はめまぐるしく変化していきます。周りの状況が変われば、簡単な仕事をする必要があるか再度精査しなければならないことがあります。

この精査をする打ち合わせなどの時間をトータルすると簡単な仕事の作業時間を超えてしまうことがあります。

打ち合わせをすると周りの人やお客さんの大切な時間を使ってしまいます。

簡単な仕事も、1日少しずつ時間を作って終わらせておきたいですね。

 

4. 最後に

いかがでしたでしょうか?

永遠に後回しにしていい仕事は意外と少ないのです。簡単な仕事でも手を抜かない人は周りからの評価が高いですね。後回しにするなら今後のためにメモを残すなど、忘れない覚悟が必要でしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

画像提供:ぱくたそ様より