仕事のミスが減らない!そんな時に試してみたいこと

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こんにちは、MAGIC FLAVOR 編集部です。

読者の皆さんは仕事の事務作業などでパソコンを使うことはありますか?その時に、頼まれた作業を忘れてしまったり、仕事の内容にミスがあって周りの人に迷惑をかけてしまった経験は誰にもあるのではないでしょうか。

仕事でミスをすると、その日のモチベーションが下がってしまいますよね。今回は仕事でのミスを減らして快適に作業をする方法をお話します。

目次
 - 仕事のミスを減らす方法とは?
  1. 付箋に備忘録を書く
  2. 自分用の手順書を作る
  3. 他の人に資料のチェックを頼む
  4. 最後に

1. 付箋に備忘録を書く

仕事をしていると付箋を使って作業をしている人をよく見かけますよね。付箋は作業忘れ対策にはとても効果があります。

頼まれた人、内容、期限を付箋に書いて作業を管理しましょう。付箋のいいところはパソコンに張り付けたり、簡単に移動できます。

仕事の優先順に並べ替えたり、期限順に並べ替えることができるので、作業を忘れることはなくなります。また、自分の持っている仕事が見える化できるので、全体でどのぐらい時間がかかるのか把握しやすいですね。

 

2. 自分用の手順書を作る

1ヵ月や3ヵ月に1回などの作業頻度が少ない仕事は作業方法を思い出すのに時間がかかってしまったり、作業方法にミスが発生しやすいです。

そこで、自分用の手順書を作ってみましょう。最初は簡単でざっくりした資料で良いです。しっかりした手順書を作ろうとすると時間と手間がかかりますし、ハードルが上がってしまい、手順書を作る作業自体が後回しになってしまいます。

作業を行う度に徐々に手順書を改善していけば良いのです。

手順書は仕事が回らなくて他の人に頼む時にも役に立ちますよ。

 

3. 他の人に資料のチェックを頼む

資料を作成する仕事は一人で行うとミスが発生しやすいです。そういう時は、他の人とダブルチェックを行いましょう。

ポイントは、チェック作業を他の人に丸投げするのではなく自分も一緒に資料を見ながらチェックすることです。

コミュニケーションを取ることでケアレスミスだけではなく、観点が違っていた時のミスを防止できます。また、自分にない視点が他の人から出てくる可能性もあり、資料の質の向上にも役立ちますね。

 

4. 最後に

いかがでしたでしょうか?

仕事のミスが少ないことで上司や周りの評判が良くなります。そうすると無理なくコミュニケーションが取れて、どんどん仕事がやりやすくなりますよね。仕事は辛いものではなく楽しいものにしてしまいましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

画像提供:ぱくたそ様より