恋人の依存から解き放って、束縛癖を治す方法

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こんにちは、MAGIC FLAVOR 編集部です。

あなたは現在の恋人や過去の恋人に、「束縛が強い」と言われたことはありませんか?

以前、束縛をしないためのNG行動をお話しましたね。まだ見ていない方は、ぜひ下のリンクから読んでみてください。


恋人には自分のことを見てほしいですし、恋人を見てあげたいです。そんな心は誰にでもあります。だって苦労して手に入れた大好きな恋人なんですから。しかし、度が過ぎるとそれは愛情ではなく依存です。

今回は、恋人の依存から解き放って、束縛癖を治す方法をお話します。

目次
 - 男女の束縛の特徴と束縛癖を治す方法とは?
  1. 男性の束縛の特徴
  2. 女性の束縛の特徴
  3. 束縛癖を治すには?
  4. 最後に

1. 男性の束縛の特徴

男性の束縛心は独占欲から出てきています。また、「あなたを思い通りにさせたい」という支配欲もあります。

恋人関係にあれば、すでに女性が手に入っているため、束縛は表面には出にくいでしょう。問題は、自分以外に男性の影が現れた時です。女性を独占し続けたいと思うあまり束縛心が表れます。

自分以外の男性の影がなくなって、思い通りになれば束縛心はなくなっていきます。

 

2. 女性の束縛の特徴

女性の束縛心は、寂しさと不安から出てきています。彼が何処で何をしているのか気になって仕方がない女性は多いです。

自分への愛情を常に確認し続け、心を安定させています。

また、感情のコントロールが上手ではなく機嫌が良くなったり、悪くなったりと気分の浮き沈みが激しいです。

 

3. 束縛癖を治すには?

束縛癖を治すには、まずは無意識に自分が相手を束縛しようとしていることを自覚することです。一日中恋人のことを考えるようになっていたら要注意です。

そして、恋愛を生活の中心にしないことです。自分の趣味や没頭できることを生活の中心にしましょう。

ヨガスタジオやスポーツジムで自分を磨くのは良いことですし、大好きな恋人のために料理教室に通うのも良いです。

あとは、相手との心の距離感を見直してみるのもいいですね。思い切って、恋人と会う頻度を減らしてみましょう。会う頻度が高いと、いつの間にか依存心が強くなりがちです。

 

4. 最後に

いかがでしたでしょうか?

恋人ばかりを見ていると視野がいつの間にか狭くなってしまっていることがあります。人生の楽しみは恋人と楽しむこと以外にたくさんありますよ。

そして、自分を好きになることです。難しく考える必要はありません。自分を褒めましょう。そうすることで、自然と自分に自信がついて束縛する必要がなくなっていきますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます。よろしければ参考にしてみてくださいね。

 

画像提供:ぱくたそ様より