彦星と織姫。七夕伝説で見る私なりの恋愛論。

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こんにちは、MAGIC FLAVOR 編集部です。

7月7日、今日は七夕ですね。
残念ながら私の住んでいる愛知県は曇っていて天の川は見えなさそうです。旧暦では七夕は8月ですので、来月に期待します。

七夕伝説は知っていますか?1年ぶりの今日この日に彦星と織姫が再会するのです。感動的なお話ですよね。ですが、1年に1度しか会えない遠距離恋愛なんて極端ですよね。

今回は、そんな七夕伝説で見る私なりの恋愛論のお話を書きたいと思います。

♡七夕伝説のストーリー♡

天の川のほとりに綺麗なはたを織る織姫がいました。織姫は天の神様の娘です。

ある時、天の神様は織姫の結婚相手を探します。そこで見つけたのが働き者の彦星でした。

その後、めでたく2人は結婚したのです。

しかし、結婚すると織姫は、はたを織らくなり、彦星は仕事をしなくなってしまったのです。

その事が天の神様の怒りに触れ、2人を天の川の西と東に遠く引き離してしまいます。引き離された2人は生きる気力を失い、状況は悪くなる一方です。

考えた天の神様は1年に1回、7月7日のみ会うことを許したのです。

すると織姫は、より綺麗なはたを織り、彦星は仕事に精を出すようになったというお話です。

♡私なりの恋愛論

七夕伝説の解釈は人それぞれかと思いますが、私なりの恋愛論です。
一言でいうと、まったく会えないカップルは破局しますが、定期的に会うカップルは上手に付き合うことができるということではないでしょうか。

また、毎日会っているとお互いのありがたみを忘れてしまいがちです。
お互いが一緒に居られることに感謝することや、両親に感謝をして結婚生活を送ることが大切ですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

画像提供:ぱくたそ様より